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産業廃水処理システム

導入事例 ビル中水利用

再開発ビル(写真はイメージです。)

再開発ビル(写真はイメージです。)

膜分離方式の採用で極めてクリーンな処理水を確保。
限られたスペースで確実な水処理を可能にしました。

 

設備名称 P再開発ビル中水設備
処理能力 189m3/日
流入BOD 100mg/L
放流BOD 5mg/L
納入年月 平成9年5月
設備概要 事務所ビルより排出される生活系雑排水を膜分離活性汚泥法により処理した後、トイレ洗浄水として再利用。
設備メリット 飲料水である上水をそのままトイレの洗浄水として使用することは、建物の規模が大きくなるほど膨大な上下水料金が発生するばかりでなく、資源の有効利用という観点からも望ましくない。大腸菌も通過させない微多孔性膜を使用する膜分離活性汚泥法は、非常にコンパクトな設備スペースでありながら濁りのない良質な処理水を確保することができ、再利用に適した処理方法となっている。

 

フローシート

フローシート

 

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