製品案内

大型浄化槽ラインナップ

原水ポンプ槽

流入管底と原水ポンプ槽の選定について

原水ポンプ槽
有無
(X) (Y) KTZ型
※1
K-HC-R型 K-SG-T型 K-SG-R型,
KM-SG-B型,
KM-SG-NP型
カサ上げ
(mm)
官邸下げ(mm)
(本体鏡部位置)
無し(不要) 0(無し) 0 650
50〜300 0 700〜950
300 50〜250 (A)1,000〜(B)1,200 - -
300 50〜750 - (A)1,000〜(B)1,700 - -
300 50〜450 - - - (A)1,000〜(B)1,400
一体型
原水ポンプ槽付 ※2
0(無し) - 1,000〜1,400
50〜300 - 1,450〜1,700
別置縦型
原水ポンプ槽
0(無し) - 1,750〜2,200
50〜300 - 1,800〜2,500
  • ※1:管底下げ、かさ上げは50mmピッチです。管底下げの計画では1次処理槽の有効断面積が減少する分だけ本体長さが長くなります。
    また、流調エアリフトブロワの風量も増大します。ピークの大きい(排水時間が8時間より短い)場合、また、流入管が水没し易い現場条件では、管底下げ設計は避けて下さい。
  • ※2:一体型原水ポンプ槽は本体長さが10.7mを越えると、輸送上の制限から、選定できません。その場合、別置型原水ポンプ槽を選定します。
  • エアの逃げ場がない為、排気管の設置を行ってください。
  • 雨水は流入させないでください。
  • 油脂分の多い排水は油水分離槽での事前処理を行ってください。
  • 温泉排水は流入させないでください。
  • 取扱説明書をよくお読みください。

 

Page Top